2021.01.01

謹賀新年2021

Blp10506712020年は新型感染症の影響で色々おかしな1年でしたが、今年は平穏に過ごせる年になってほしいものです。

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2020.10.08

画像について

2019年3月以前の記事で、縦長画像を拡大表示すると横を向いてしまう現象が起こっています。修正には一件ごとに元画像から貼り直す必要があるようで対応しきれていません。

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2020.08.15

ラーメン閑話

Ramen_boyラーメンと聞けば、しょう油味、とんこつ味等の麺料理を思い浮かべる方が多いと思う。
だが、建築界隈でラーメンと言えば、構造力学で学ぶラーメン構造のこと。構造力学はアーチ、トラス、ラーメンなどの構造物に働く様々な力(荷重、地震、風など)を数学的に解明するものである。

Rahmenところで、アーチやトラスは英語だが、ラーメン(Rahmen)はドイツ語である(額縁、枠組、骨組などの意味)。英語ではrigid frameだが、なぜドイツ語が使われているのか自分なりに調べてみた。

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2020.01.01

謹賀新年2020年

Kuraiimg_0509オリンピックの年になりました。

今年もよい建物を見に行きたいものです。

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2019.04.29

平成10大建築

日経 xTECHに平成の10大建築という記事が載ってました(日経アーキテクチュア2019/04/11)。

せんだいメディアテーク(伊東豊雄、2000)
金沢21世紀美術館(SANAA(妹島和世・西沢立衛)、2004)
横浜港大さん橋国際客船ターミナル(アレハンドロ・ザエラ・ポロ、ファッシド・ムサヴィ、2002)
豊島美術館(西沢立衛、2010)
神奈川工科大学KAIT工房(石上純也、2008)
京都駅ビル(原広司、1997)
風の丘葬斎場(槇文彦、1996)
馬頭町広重美術館(現・那珂川町馬頭広重美術館)(隈研吾、2000)
東京駅丸の内駅舎保存・復原(東日本旅客鉄道株式会社、2012)
関西国際空港旅客ターミナルビル(レンゾピアノ、1994)

ランキング的にいうと、西沢氏が2つ入っているのはバランス悪いかもしれませんが。
実は東京駅と京都駅しか見ていませんでしたので、時間があれば回ってみます…

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2019.03.21

ホームズ物の受容

Homes4 20世紀初め(1900年から1903年頃)に、日本の高校生がコナン・ドイルのホームズ物(原書)を読むことができたのかどうか、という疑問を以前の記事に書いた。具体的には明治33年(1900年)9月に旧制一高に入学、36年(1903年)7月に卒業する岡田信一郎が、在学中にホームズを原書で読んだ可能性についての考察である。
(因みにモリアーティとの対決で死亡したはずのホームズが復活するのは、1903年10月号発表の短編においてである。岡田が在学中に公表済みのホームズシリーズとしては、長編3作と短編集2冊分、ということになる)。
仮に丸善の棚に原書が置いてあったとしても、作品の評判をあらかじめ知っていなければ、高校生が手に取ることはなかったであろう。
当時の日本で、どの程度ホームズについて知られていたのだろうか。『明治翻訳文学全集 ドイル集』(1997年)に掲載されている川戸道昭氏の論考「明治時代のシャーロック・ホームズ」にこの辺りの事情が書いてあった。(以下、一部私見を交えて紹介する。なお現在の邦訳タイトルはWikipediaの項目による)
ホームズ物の日本初訳は”The Man with the Twisted Lip”(唇のねじれた男)を翻訳した「乞食道楽」である。明治27年(1894年)1月-2月の雑誌『日本人』に掲載されたもので、1891年12月に原作が発表されてから約2年後という早い時期に「シャロックホームス」と「ワットソン」が活躍する記念すべき作品である。ただし、原作者がドイルであることは記されておらず、一般の読者がホームズを認知するようになったとは思えない。
明治31年(1898年)刊行の『英名家散文註釈』は、井上十吉が学生向けに編集したもので、"The Specklled Band"(まだらの紐)の原文と語釈が収められている。この本は、英語を学ぶ若者の間にドイルとホームズの名を知らしめるきっかけになった可能性がある。

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2019.03.03

ヴォアザン計画

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ル・コルビュジエ展にヴォアザン計画の模型が出てました。
(画像の下方がノートルダム大聖堂のあるシテ島)

パリ市庁舎の北側一帯に高層ビル群を建てようとする計画です。現在はポンピドゥー・センターになっている中央市場やスービーズ館などのある高級住宅地マレ地区も含まれています。
もし実現していたら、世界遺産どころではなく、パリの街並みの破壊者として悪名を残したことでしょう(?)
実現しなかったことはル・コルビュジエにとっても幸いなことでした。

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2019.01.25

ヘーゲルの歴史哲学

部屋を片付けていたらヘーゲルの『歴史哲学』(岩波文庫の旧版)が出てきたので、序論の一部を抜粋します。

哲学が提供する唯一の思想は、理性が世界を支配するということ、したがって世界史においても一切は理性的に行われて来たという、単純な理性の思想である。(p63)
歴史の本を見ると残酷なことや悲惨な話も数多く、「理性が世界を支配する」と言われても不思議な感じです。

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2019.01.12

メゾン・ド・ポリスの洋館

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ドラマロケ地の洋館が気になります。
外観はちょっとスパニッシュ調でレトロな感じもあります。内部はセットでしょうか?

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2019.01.01

謹賀新年2019年

Blp1030430 今年もよろしくお願いします。

 

(念願のスペインに行ってきました)

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