2019.04.16

ノートルダム大聖堂が…

Notredame朝起きたらパリのノートルダム大聖堂が火災というTVニュースで、驚きました。
天井裏の小屋組は木造で、火の回りが早かったようです。ヴォールト天井の一部が崩落した様子もTVに映っており、胸が痛みます。
テロではないらしいのと、ステンドグラスなど意外に残っているらしく、その点は少し安心しました。

(画像はWikipediaより拝借)
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2018.09.23

パリへの旅4

最終日(水曜)

昨日行きそびれたサヴォア邸へ。
poissy駅からバスに乗って現地に行くが、少し早く着いてしまい30分ほど待つことに。
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この日一番乗りで敷地に入ると、写真で見慣れたル・コルビュジエのモダニズム建築。
白い豆腐ですな。
地下鉄で移動中、財布をスラれてしまう。車内は結構混んでいて扉近くに立っていたのだが、途中の駅で扉が開いた際、1人の男が不自然に体を押しつけてきて扉が閉まる直前に降りていった。おかしいなと思ったときには既にポケットの財布がなくなっていた。

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2018.09.22

パリへの旅3

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3日目(火曜)
まずヴェルサイユ宮殿を見に行く。豪華な鏡の間は建築家マンサールによる設計。

一通り見た後は奥にあるプチトリアノンへ。
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マリーアントワネットは巨大なヴェルサイユ宮殿よりこちらの別邸を好んでいたとか。古典主義様式の館は意外に簡素な感じ。
庭園の奥がのどかな農村風に造ってある。農家が点在し(一番大きなものは修復工事中)、畑があって山羊が草を食んでいる。
さらにグラントリアノンという館もあるが、歩き疲れたのでパス。

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2018.09.21

パリへの旅2

パリ2日目(月曜)
パレ・ロワイヤルをちらっと見てからルーブル美術館へ。

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モナリザなどの名作を見て回るが、リシュリュー翼が工事中で、お目当ての「アルカディアの牧人たち」(プッサン)や「マリー・ド・メディシスの生涯」(ルーベンス)が見られずがっかり。その先にあったナポレオンの居室も見落とし。
とは言っても、見どころが多すぎてすごい。

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2018.09.20

パリへの旅1

昨年秋、パリで建物巡りをしました。他の方の参考になるかは不明ですが、書いておきます。

9/23(土) 深夜に羽田発
9/24(日) 昼過ぎにパリ着、ノートルダム大聖堂、サント・シャペルなど
9/25(月) ルーブル美術館、マドレーヌなど
9/26(火) ベルサイユ宮殿、オルセー美術館、アンバリッドなど
9/27(水) サヴォア邸、パンテオンなど、夜パリ発
9/28(木) 夜羽田着

参考にしたのは『地球の歩き方』と 『世界の建築・街並みガイド』『建築ガイド パリ』など。



パリ1日目(日曜)
北駅に着いたのが午後3時頃。駅のコインロッカーに荷物を預け、美術館パスを購入(広い駅で、売場を探すのに一苦労してあせる)。
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地下鉄でシテ駅に行き、ノートルダム大聖堂に着いたのが4時過ぎ。フランスのゴシック建築と言えばまずはこれ。入口の彫刻が細かい。内部のヴォールト天井にも感心する。どういう構造になっているのだろうか。
北塔に昇りたかったが、事前にネット予約が必要らしくあきらめる。

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2017.10.08

ホタルノヒカリのロケ地

ローマを舞台にした2012年の映画「ホタルノヒカリ」(金曜ロードショー)に出てきたホテルが気になりました。
ネット検索してみると、ボルゲーゼ公園近くにあるカジーナ・ヴァラディエールというレストランだとか。

ちょっとニセモノ?っぽい感じもしましたが、築200年の19世紀建築だそうです。
公式サイト(英語版)
Roma

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2017.09.18

ウィーンへの旅5

ウィーン4日目(木曜):目標はシェーンブルン宮殿など

最終日はクリムト作品を多く所蔵するベルヴェデーレ宮殿か、マリア・テレジアゆかりのシェーンブルン宮殿にするか迷う。両方回ることもできたと思うが、未だ見ぬワーグナー作品も残っており、ベルヴェデーレは断念。
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まず、ドナウ運河の左岸にあるワーグナーの水門監視所(1907年)へ。現在はレストランになっている。開店前で外観のみ。

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2017.09.17

ウィーンへの旅4

ウィーン3日目(水曜):目標はワーグナー別邸、シュタインホフ教会など

地下鉄でHietzing駅へ。皇帝専用駅(ホーフパビリオン)はワーグナーの設計。
周辺には中々興味深い建物が多く、中にはセセッション風の物件も。
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シェーンブルン宮殿の西側にあたる一帯が郊外住宅地で、20世紀初め頃の住宅作品が残っている。

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2017.09.16

ウィーンへの旅3

ウィーン2日目(火曜):目標は旧市街地、王宮、カールスプラッツ駅など
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路面電車で郵便貯金局の先へ。アスペルン橋の脇にあるのが旧ウラニア天文台(ファビアーニ設計、1909年)で、現在は映画館、レストランになっている。

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2017.09.15

ウィーンへの旅2

ウィーン1日目(月曜):目標は郵便貯金局、オペラ座、シュテファン大聖堂
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昼過ぎにウィーン中央駅へ到着。駅周辺は殺風景なビルばかりだが、ウィーン川の橋を渡るとリンク大通り沿いに19世紀後半から20世紀初め頃の歴史主義建築が並んでいる。
軒に人物彫像を並べた古典様式のビルが気になり、行ってみると現在はOPEC財団の施設らしい。見学はできず、パンフレットのみ頂戴する。(ドイツ騎士団長邸、1868年、ハンゼン設計)

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