2020.06.26

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展

Ngimg_2863 一時は中止かと思っていた国立西洋美術館のロンドン・ナショナル・ギャラリー展が18日から始まりました。
時間指定のチケットを買い、ゆったりした会場で見てきました。
公式サイト

ゴッホのひまわりが呼び物みたいですが、ルネサンスから印象派までの作品が並んでいます。
ムリーリョとエル・グレコが印象的でした。

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2019.12.14

カラヴァッジョ展(名古屋)

Caraimg_1616 名古屋市美術館のカラヴァッジョ展、終了前に見てきました(12月15日まで)。
公式サイト


カラヴァッジョ作品が8点(+疑問作2点)で、他にカラヴァッジョの影響を受けた作品。
ボルゲーゼ美術館の「ゴリアテの首を持つダヴィデ」だけでも見る価値はありました。

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2019.11.23

ハプスブルク展など

今月はルネサンス以降の西洋絵画を目にする機会が多くありました。

Seibiimg_1063まず国立西洋美術館の「ハプスブルク展」(1月26日まで)。
ウィーンとブダペストからの出展で、ベラスケスの「マルガリータ王女」、ルブランの「マリー・アントワネット」が見どころです。ベラスケスの初期作品やジョルジョーネの肖像画が珍しいかも。(アルチンボルドは出ないのか)
Hujiimg_1073 次に東京富士美術館の「フランス絵画の精華」(1月19日まで)。
プッサンが5点出るとどこかで見て「これは行かねば」と思ったのですが、東京会場は2点だけで少々がっかりしました(大阪会場で素描含め4点)。フランスのアカデミーの歴史をたどる展示になってます。
この美術館のコレクションは日本で珍しく古典主義美術(印象派より前)が充実していて良いです(ただし宗教画は無い?)。 
Sibuimg_1113それからBunkamuraザ・ミュージアムの「リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展」(12月23日まで)。
リヒテンシュタイン家はルーベンスのコレクションで有名だそうですが、ルーベンスの工房作「ペルセウスとアンドロメダ」が良いと思いました。他に習作が3点。

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2019.11.20

関根要太郎展

Seisekiimg_1085 多摩市の旧多摩聖蹟記念館で「関根要太郎展」が開催されています。
関根要太郎はこの記念館を設計した人物で、今年が没後60年に当たります。不動貯金銀行の建築を多く手掛けているほか、聖蹟記念館や京王閣(取壊し)などの作品が知られています。ユーゲントシュティル風の初期作品を函館に残しているのもユニークです。
建築家の作品展と言えば、まずは設計図面を並べるところでしょうが、関根の図面類はほとんど見つかっていないようです。史料が少ないため、雑誌記事などの展示が大半ですが、絵はがきなどのコレクションに感心しました。ブログ「関根要太郎研究室@はこだて」の方が展示に協力しているそうです。

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2019.06.10

世紀末ウィーンのグラフィック

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最終日に目黒区美術館の「世紀末ウィーンのグラフィック展」を見てきました。

雑誌やポスターを並べただけだろう、とあまり期待はしてなかったのですが、まとまったコレクションになっており見応えがありました。
それにしても、世紀末ウィーン関係が続きます。

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2019.05.02

クリムト展

Kuri2kimg0391令和の初日に東京都美術館のクリムト展を見てきました。7月10日まで(公式サイト)。

ウィーンのベルヴェデーレ宮にあるクリムト作品が多数集められており、見応えがあります。国立新美術館とどちらか迷ったら、こちらに行きましょう。

 

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2019.05.01

ウィーン・モダン展

Wien2p1220876平成最後の日に国立新美術館の『ウィーン・モダン展』を見てきました。
8月5日まで(公式サイト)。

東京都美術館でも『クリムト展』開催中ですが、3年前ウィーンに行ったときはクリムト作品をほとんど見られなかったので、自分にとってはありがたい企画です。

個人的にはクリムトの初期作品(旧ブルク劇場の観客席など)が興味深かったです。

オットー・ワーグナー関係も比較的多く、ルエーガー市長のための椅子や美術アカデミー記念ホールの模型などがよかったですが、郵便貯金局の紹介が今一つ残念な感じ。

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2019.04.25

海老原商店で写真展

Ebip1210731_1連休中、神田須田町の海老原商店で「まちかどの近代建築写真展」が開催されます。
4月27日(土)-5月6日(月)、12時-19時。facebook
海老原商店については、藤森先生の『建築探偵の冒険』(1986)でご存知の方も多いと思います。
画像は昨年の看板建築展に展示されていたもので、黒沢武之輔画伯による海老原商店のファサード案です(実際に建てられたものとはかなり違います)。

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2019.03.02

ル・コルビュジエ展

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国立西洋美術館の「ル・コルビュジエ 絵画から建築へ - ピュリスムの時代」を見てきました。
公式サイト

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2019.01.28

フェルメール展とルーベンス展

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2回目のフェルメール展に行ってきました。後期から出展の「取り持ち女」を見るためです。
結構大きな作品で、他の絵が静かな印象なのに対して、猥雑な感じがしました。

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