2018.05.13

建築の日本展

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森美術館で開催中。9月17日まで。
公式サイト

丹下健三の自邸模型(1/3)にしびれました。
サヴォア邸を木造でやってみました、ということでしょうかね。塀を造らず、近所の子どもたちが庭で自由に遊んでいた、というのも丹下氏の意外なエピソードでした。

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2018.05.09

看板建築展

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江戸東京たてもの園で「看板建築展」をやっています。
公式サイト

藤森照信氏の『建築探偵の冒険』で知られる海老原商店(神田須田町)の関係資料が多数紹介されていて感心しました。

下谷神社近くの田中家が、残念ながら今年取り壊されたとの情報もありました。
興味のある方はどうぞ。

(画像は中央区月島の看板建築に付いていた漆喰仕上げのダルマ)

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2018.04.04

プラド美術館展

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プラド美術館展(国立西洋美術館)を見てきました。
ベラスケスが来ているのでぜひ行かねば、と足を運びましたが、ルーベンスとティツィアーノもよかったです。興味のある方は見に行きましょう。
本場のプラド美術館にはぜひ行ってみたいので、バルセロナ・プラドを回るツアーがないものかと思案中。

ブリューゲル展(東京都美術館)は4月1日が最終日でした。
ブリューゲルは親子兄弟で画家として活動しており、誰が誰だか…状態ですが、今回の展覧会ではしつこくその点を説明していて、自分にもようやく理解できた気がします。
知られた作が少ない感じでしたが、好みのボッシュ風作品がいくつかあり、個人的にはまあまあ。

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2017.12.06

安藤忠雄展

国立新美術館の安藤忠雄展を見てきました。(12月18日まで)
公式サイト
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光の教会の再現には驚き。
実物はまだ見ていません(汗)。
構造は実物とは違うようですし(鉄骨造にコンクリートパネル貼り付け?)、
本来は礼拝の空間なのに、ほとんどの人がデジカメやスマホで写真を撮りまくっているのも妙なものです。
冬はすきま風がつらそう…と思って、帰宅してから確認したところ(Wikipedia)、後付けでガラスを入れたそうです。そうだよなあ。

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2017.12.01

怖い絵展ほか

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「怖い絵」展を見てきました。
公式サイト
平日の開館前(9時50分頃)に着いて20分程で入れましたが、出てきた頃は60分待ちの行列になってました。若い人の姿が目立ちますが、なぜこんなに混んでいるのか?
「レディ・ジェーン・グレイの処刑」だけでも見る価値がありました。

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会期残り少なくなった富士美術館の「遙かなるルネサンス」。目当てはブロンズィーノの「ピア・デ・メディチの肖像」です。
公式サイト
天正遣欧少年使節が訪れた当時のイタリアの諸都市を紹介しています。

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2017.11.03

狩野元信展

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会期も残り少なくなった狩野元信展を見てきました(11月5日まで)。
公式サイト

正直なところ代表作が思い浮かばなかったですが(汗)、狩野派の基礎を築いた元信のおかげで永徳も生まれた訳です。
酒伝童子絵巻と、花鳥図屏風下絵が興味深かったです。白鶴美術館の四季花鳥図はレプリカの展示でしたが、実物を見てみたい!

【おまけ】元信の酒伝童子絵巻を写したものが2013年の「開運!なんでも鑑定団」に登場しており、何と1,000万円の値がついてました。

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2017.10.31

日本の家展

最終日に東京国立近代美術館で見てきました。
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清家清の斎藤助教授の家(1952年、現存しない)の一部を実物大で再現。柱の位置が微妙にズレているのがちょっと不思議です。
最終日だというので(特別に)障子を閉めるパフォーマンスをしてました。

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2017.10.15

運慶展

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東京国立博物館の「運慶展」を見てきました。土曜の夜で空いていました。
東大寺の重源像(運慶?)や八大童子がよかったです。

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常設展に寄ってみると、2階の3室に岡田信一郎寄贈の「愛染明王像」(13世紀)がありました(11月12日まで展示)。

東博の画像データベースで「愛染明王」と検索しても、残念ながらこの作品は出てきません…。
以前の記事で紹介したとおり、末松謙澄の旧蔵品とのことです。

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2017.08.02

ベルギー奇想の系譜展

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Bunkamuraザ・ミュージアムの「ベルギー奇想の系譜展」を見てきました。9月24日まで。
公式サイト

お目当てはヒエロニムス・ボス工房の作品。トゥヌクダルスが眠っている間に地獄巡りをした、というテーマで、七つの大罪を犯した罪人たちが地獄で罰を受ける様子を描いています。
こうした絵は罪を犯さないよう戒めるために作られたのでしょうが、何か楽しげな感じも受けます…

ボス⇒ブリューゲルの流れはバベルの塔展でも出てました。

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2017.08.01

藤島武二展

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練馬区立美術館の藤島武二展を見てきました。今年は生誕150年だそうです。9月18日まで。
公式サイト

岡田信一郎が本郷曙町の藤島邸を設計したようなので、私(筆者)としては何か関係資料でもないか…と思ったのですが、特段なし。

もう一つ興味があったのは「蝶」のことで、今回も出展はされていませんが、図録に説明が書いてありました。
加藤陽介氏(学芸員)によると、藤島の代表作「蝶」と「芳蕙」は1967年(50年前)の藤島武二展に出展されており、当時の所有者は大里一太郎氏。それ以来2点とも所在不明とのことです。
大里氏はほとんど知られていない人物ですが、相当なコレクターだったようで、現在東京国立近代美術館にある中村彝の「エロシェンコ氏の像」は「大里一太郎氏寄贈」となっています。
Chou(画像はWikipediaより借用)


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