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2019.08.31

スペインへの旅1

昨年秋にスペインで建物巡りをしました。他の方の参考になるかは不明ですが、書いておきます。

9/23(日) 深夜に羽田発
9/24(月) 午後にマドリッド着、ソフィア王妃芸術センター
9/25(火) プラド美術館、王宮など
9/26(水) ロマン主義美術館など、バルセロナへ移動
9/27(木) サグラダ・ファミリア、カタルーニャ音楽堂など
9/28(金) カサ・バトリョ、バルセロナパビリオンなど、夕方バルセロナ発
9/29(土) 夜羽田着

参考にしたのは『地球の歩き方』と 『世界の建築・街並みガイド』など。


自分が建築に興味を持ち始めた20数年前、サグラダ・ファミリアは完成するまで100年以上かかる、と言われていた記憶がある。それが観光客の増加で収入も増えて工事が進み、今やあと数年で(2026年?)完成しそうな勢いだという。
完成する前に一度見ておきたい、またスペインに行くならボスの「快楽の園」を見てみたい、ということで、マドリッド、バルセロナと回ることにした。

スペイン1日目(月曜)

夕方、マドリッドに到着し、まずホテルへチェックイン。プリンシペ・ピオ駅前にある何の変哲もないビルだった。
Atochap1030080荷物を置いた後、地下鉄でアトーチャ駅に移動。ここは1892年に建てられた旧駅舎が残っており、中は植物園のようになっている。


Agrip1030083駅前広場に面した立派な建物は農林水産省。
公式サイト(スペイン語は読めないが)によると19世紀末の建物らしい(Palacio de Fomento)。

0sofiap1030089ピカソの「ゲルニカ」を所蔵するソフィア王妃芸術センターへ。元の病院を改修した建物で装飾はないが、中庭を囲む回廊が特徴的。
20年ほど前に聞いた話だと、機関銃を持った兵士がゲルニカを警備していたそうだが、そんなことはなかった。
8時も過ぎたので今日はここまで。

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