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2018.09.23

パリへの旅4

最終日(水曜)

昨日行きそびれたサヴォア邸へ。
poissy駅からバスに乗って現地に行くが、少し早く着いてしまい30分ほど待つことに。
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この日一番乗りで敷地に入ると、写真で見慣れたル・コルビュジエのモダニズム建築。
白い豆腐ですな。
地下鉄で移動中、財布をスラれてしまう。車内は結構混んでいて扉近くに立っていたのだが、途中の駅で扉が開いた際、1人の男が不自然に体を押しつけてきて扉が閉まる直前に降りていった。おかしいなと思ったときには既にポケットの財布がなくなっていた。

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現金約130ユーロの損失。幸い、カード類は別にしていたので、駅近くのATMで現金を下ろす。
気を取り直して最後のパリ散歩へ。

偉人たちをまつるパンテオンは新古典主義建築の代表作。
地下鉄で移動しマレ地区へ、
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スービーズ館(ロココ様式)、ピカソ美術館を見る。

まだパサージュを見ていなかった、とサン・ドニ通りのパサージュ・デュ・グランセールへ。
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ビルの中に通り抜けられる通路があり、上部はガラス張りの天窓、両側が商店街になっている(通路に面して小規模な店舗が並び、上の階は住居らしい)。
地下鉄で移動し、最後にフランクリン街のアパート(ペレ)とカステルベランジュ(ギマール)の外観だけ見て、帰路についた。
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パリ市内だけでも見落としは多いがやむをえない。シャルトル大聖堂、モン・サン・ミッシェル、フォンテーヌブロー、ショーの製塩工場、ロンシャン教会なども見るには何日あればいいのだろうか。

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