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2018.07.27

ミケランジェロ展2018

Mikep1210975
国立西洋美術館の「ミケランジェロと理想の身体」を見てきました。
見どころは、ミケランジェロの作品2点。あとはラオコーン像の模刻。
その他に、古代ギリシャからルネサンスの作品も並んでますが、子ども(プットー)の像以外はほとんど印象なし。

ミケランジェロの2点については予備知識がありませんでした。
「ダヴィデ=アポロ」については、ダヴィデかアポロか不明で、途中でテーマが変わったという説もあるとか。アポロ像のつもりで作り始めたが、ダヴィデ像でもいけそうなのでそっちにしようと? そんなことがありうるのか。

「若き洗礼者ヨハネ」は、スペイン内戦でバラバラになり、残っていた破片をつないで復元されたもの。顔の上半分、腕の一部、腰のあたりなどはオリジナル(大理石)だそうですが、失われた部分はグラスファイバーで補強した合成ナイロンの素材で補っているそうです。

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