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2017.09.16

ウィーンへの旅3

ウィーン2日目(火曜):目標は旧市街地、王宮、カールスプラッツ駅など
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路面電車で郵便貯金局の先へ。アスペルン橋の脇にあるのが旧ウラニア天文台(ファビアーニ設計、1909年)で、現在は映画館、レストランになっている。

そこから旧市街地の方に入る。一部に中世の街並みが残っているというので、しばらくウロウロ探したが、『地球の歩き方』に「ウィーン最古のレストラン」と紹介されている店Griechenbeisel(とその周辺)のことだった。
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古い街並みの中にイエズス教会、ペーター教会などバロック様式の教会建築が点在している。

エンゲル薬局やツァッヒェルハウス(プレチェニク設計、1905年)などを見て、ロースハウスへ。1階にロースについて簡単な展示がある。
ロースハウスの向かいは王宮のミヒャエル門。
王宮にある「世界で一番美しい」とも言われる図書館を見た後、美術史博物館へ。
時間が足りずゆっくりできなかったが、フェルメールの「画家のアトリエ」が見られて満足。

近くにある美術アカデミーへ(ハンゼン設計、1876年)。ワーグナーはここで教壇に立っていた訳である。3階の絵画館にボッシュの「最後の審判」がある。

分離派会館(セセッション館)の地下にはクリムトの「ベートーベンフリーズ」。
ワーグナーのカールスプラッツ駅、バロック様式のカール教会と回る。カール教会の内部を見落とし後悔する。

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