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2017.09.15

ウィーンへの旅2

ウィーン1日目(月曜):目標は郵便貯金局、オペラ座、シュテファン大聖堂
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昼過ぎにウィーン中央駅へ到着。駅周辺は殺風景なビルばかりだが、ウィーン川の橋を渡るとリンク大通り沿いに19世紀後半から20世紀初め頃の歴史主義建築が並んでいる。
軒に人物彫像を並べた古典様式のビルが気になり、行ってみると現在はOPEC財団の施設らしい。見学はできず、パンフレットのみ頂戴する。(ドイツ騎士団長邸、1868年、ハンゼン設計)


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大通りを北に進むと、応用美術館、官庁(旧陸軍省)と大規模な建物が並んでいる(外観のみ)。
ワーグナーの郵便貯金局は旧陸軍省と道路・広場をはさんで向かい合っているのが印象的。有名なガラスの中央ホールは公開されており自由に入れる(奥にあるワーグナーの資料室は有料)。
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次は市電に乗ってオペラ座へ。ちょうど3時からの日本語ガイドツアーがあった。参加者は40人ほど。
入口の階段部分は豪華なバロック風。客席部分は第2次世界大戦で空襲にあっていて、オリジナルと異なっているのは残念。

ケルントナー通りを北へ。このあたりは繁華街で、ワーグナーのアンカーハウスなど歴史的建造物が点在する。
シュテファン大聖堂では、エレベータで北塔に登り、市街の様子を一望する。

ケルントナー通りを戻ってバロック風のオイゲン公都市宮殿へ。ウィンターパレスとして公開されている。時間がなく玄関ホールのみ拝見。
そこから市立公園にあるクアサロンへ。このコンペではワーグナーの計画案が当選しているが、現在の建物はワーグナー案とはあまり関係がない模様。

ウィーンは路面電車がリンク大通りを回っているので、わかりやすい。

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