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2017.05.28

大エルミタージュ美術館展

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16世紀のルネサンスから、18世紀のロココあたりの名品が並ぶ展覧会。6月18日まで森アーツセンターギャラリーで開催です。
公式サイト

最初にある肖像画はエカテリーナ2世で、コレクションの基礎を築いた女帝です。次がお目当のティツィアーノ「羽飾りのある帽子をかぶった若い女性の肖像」。
イタリア、オランダ、フランドル、フランス、ドイツなど、国別に展示されており、国ごとの特徴がわかるようです。(なぜかロシアはなし)

ポスター等で一押しの「林檎の木の下の聖母子」はクラーナハらしい顔立ちの女性。
フラゴナールの「盗まれた接吻」はフランス革命直前の作品らしいですが、いかにもロココ趣味が現れていてよい感じです。

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