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2016.12.17

仮名手本忠臣蔵

Kokuritu
国立劇場で歌舞伎・文楽の仮名手本忠臣蔵を上演しています。50周年記念事業だそうで、通しで見られる機会となりました。

文楽の1部はチケットが取れず、2部(祇園一力茶屋から)を鑑賞。
寝不足だったため途中で心地よくウトウトしてましたが、竹本千歳太夫さんの「山科閑居」で目が覚めました。文楽というと人形の動きに目が行きますが、言葉の力で大勢の観客の気持ちを揺さぶるのはすごいものだ、と感じ入った次第です。
Bunraku
討入りシーンをどうやるのかと思ったら、ばっさり省略。討入りが終わって引き上げるところのみで、浪士も8人しか出てきません。まあ、人形1体につき3人付いているので、フル出演したら100人以上になってしまい、とんでもないことになりますが…。下らない感想ですいません。

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