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2013.10.14

東京拘置所矯正展2

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かつての東京集治監(明治12年)は関東大震災で倒壊しましたが、その当時の門が保存してあり、「開かずの門」と呼ばれています。

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錠前がなぜかハート型です。

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これも東京集治監の遺構? 開口部のキーストーンと推測。

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以下は旧庁舎のディテールを。
正面玄関の扉。「昭和四年」というプレートが左右に付いています。

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扉のガラス越しに撮影。この先にアールデコ風のホールがあるはず(朝日文庫の「建築探偵雨天決行」に写真が掲載されています)。

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窓の飾り金具は心電図の波形…?

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台形の窓が気になりました。

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