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2013年4月の6件の記事

2013.04.25

デ・ラランデ邸

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オープン初日に見てきました。午後から天候が崩れ、ちょっと寒かったです。
2階部分は、外観が派手な割に、内部は意外にシンプルな造りでした。
見どころは1階部分のインテリアですね。
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1階食堂と居間部分がカフェになっています。

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これは解体時に発見された食堂壁の石膏レリーフの下絵で、レリーフの下に釘で留めてあったそうです。こういうものが出てくるのは面白いことです。

一部で、デ・ラランデ邸というのは誤りで、北尾次郎邸である、という主張があるようです。この件はまたの機会に。

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2013.04.13

歌舞伎座の中へ

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正面玄関部分の装飾。

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吹き抜けのロビー。デザインは吉田五十八のものを再現。

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客席の様子。

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2013.04.11

新しい歌舞伎座

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歌舞伎座第三部(盛綱陣屋、勧進帳)を見てきました。

エレベータ、エスカレータが付き、トイレも増え…と設備面では格段によくなりました。

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歌舞伎座タワー4階に村井五郎邸のステンドグラス(国性爺合戦の図柄、小川三知作)が展示されている、という話を聞いていたのですが、時間が遅く、閉まってました。確認はまた後日。

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2013.04.07

旧大阪農工銀行(八木通商)

大阪で、様式建築の外壁を保存して、高層マンション(グランサンクタス淀屋橋)に生かす工事が進んでいるそうです。
「新築なのに100年の風情 『大大阪時代の外壁』移植  驚異の工事現場シリーズ」
記事は日本経済新聞のサイトに載っており、「ケンプラッツ2013年3月29日付の記事を基に再構成」とのこと)

ロマネスク様式の旧大阪農工銀行で、建築ファンの間では八木通商と言った方が通りがいいかも。
記事には、「1918年に完成した旧大阪農工銀行のれんが造の建物があった。設計は東京駅丸の内駅舎などを手掛けた辰野金吾氏。その後、29年に建築家の国枝博氏が全面改修を手掛け、アラベスク文様のテラコッタタイルなどで覆われた外観となった。」とあり、構造は煉瓦造のようです。

記事からは、新築する躯体と保存する外壁部分の構造上の問題や、傷んだ装飾の修復、施工面では曳屋工法(道路を広げるため?)や資材搬入路が制約されるなど、様々な課題があり、一般的な新築よりも手間も費用もかかることがうかがえます。
事業費は1割以上高くなり、その分、販売価格も上がってしまいますが、完売しているとのこと。(大阪市から外壁の修景などに800万円の補助あり)

建築ファンから見ると複雑な感じもしますが、プロジェクトを進めてきた関係者の努力には頭が下がります。

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2013.04.03

歌舞伎座、デ・ラランデ邸

○4月2日、新しい歌舞伎座の杮葺落(こけらおとし)興行が始まりました。 朝日新聞(4/2)
※じゅうたんなどは西陣織だそうです。 京都新聞(3/30)

○江戸東京たてもの園のデ・ラランデ邸が竣工し、20日(土)から一般公開とのこと。 日経新聞(4/2)、公式サイト

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2013.04.01

西洋館

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ストリートビューで見かけた西洋館。撮影時期は2009年12月。
まだあるのでしょうか?

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