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2011.11.30

OSN034玉置半右衛門記念碑

Tamaki
岡田作品で最南端、沖縄の南大東島にある物件。
(もし登録文化財にすれば、日本最南端になるのかも…?)

玉置半右衛門(1910年死去)は、無人島だったこの島を開拓した人物で、1923年、玉置の事務所跡に碑が建てられた。(碑には「玉置半右衛門君紀念碑」とあり)
国会図書館に残されている設計図面を見ると、人物のレリーフを付ける計画になっているが、実際にはレリーフは無く、実施段階で変更されたようだ。建設に岡田建築事務所が関わっていることは確実であるが、設計変更の経緯など、今一つ不明な点もある。

未だ現地を訪れていないが、北大東島の方にも同名の碑(戦後物件)があるので、もし訪れるときには注意したい。
(写真は南大東村提供)

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