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2011.10.24

OSN004鳩山和夫像(続)

1913年(大正2年)4月、鳩山邸内で一郎の父・和夫の銅像の除幕式が行われた。和夫は1911年10月に55歳で亡くなっていた。
銅像は胸像で、台座は岡田信一郎が設計したということである。

そうすると、あの少々不思議な鳩山夫妻像(「歴史群像」サイトの写真)は、1913年にまず和夫の胸像が建てられ、1931年に春子の全身像を付け加えるようにして現在の形になったのかもしれない?

また何を記念して銅像を建てたのだろうか。
鳩山春子は1861年生まれで、1930年に数え年70歳で古希となる。1881年に和夫と結婚したので、生きていれば1931年が結婚50周年の金婚式である。このようなことから、夫婦の銅像が建てられたのかもしれない。

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コメント

銅像の由来は鳩山会館に問い合わせてみては?

投稿: ごとう | 2011.11.03 09:17

鳩山さん関係で色々聞いてみたいことがありますので、整理したうえで聞いてみます。

投稿: 岡田ファン | 2011.11.04 00:06

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