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2009年12月の6件の記事

2009.12.31

南座

Minamiza
今年もあと数時間、というところですが、京都の南座顔見世興行に行って来たので写真を載せておきます。演目は助六など。仁左衛門の助六、玉三郎の揚巻で中々結構でした。

Minamiza2
顔見世興行ということで、役者の名前を書いた札がたくさん並べてあります。

Minamiza3
今年は演劇強化年ということにして、歌舞伎やら現代劇やら色々な芝居を見て回りました。年末に片づけていたらチケットが出て来たので集計してみると、41公演見ており、料金は約22万円也(他に交通費が苦しい)。まあ4月を過ぎると落ち着くと思います。

それではよいお年を。

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2009.12.27

内子座

Uchikoza
内子座は大正5年、内子町に建てられた芝居小屋です。
ここで市川猿之助一門の「傾城反魂香」を観ました。近松門左衛門の原作で、狩野元信が血で虎を描くと、その虎が絵を抜け出して暴れる…と話の筋は荒唐無稽ですが、楽しい劇でした。

Uchikoza2

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2009.12.26

松山城と道後温泉

Matuyamajo
松山と言えばやはり松山城と道後温泉でしょう。

江戸時代に建てられた現存天守閣12のうちの1つだそうです。


Dogoonsen
昼間から入るのもまた結構です。

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2009.12.24

三津駅ほか

Mitu_yokan
三津駅から石崎汽船に向かう道筋には伝統的な街並みが残されており、中々いい雰囲気です。中には写真のようにカッコいい洋館もありました。

(その筋で有名な洋館の浜田医院がこの付近にあったはずですが、見当たらず。取壊しか?)

Mitueki
かつての三津駅は昭和初期に建てられ、洋風デザインで味のある木造駅舎でした。今年竣工した現在の駅舎は、様々な検討を行った結果らしいのですが、デザインはそれらしくなっているものの、コンクリートの外壁とはひどい仕上がりです(木造のままでは防火の点で問題があったのかもしれませんが)。地域のランドマークとして伝統的な街並みとリンクする存在だったと思われるだけに残念です。

Takahamaeki
同じ沿線の高浜駅は木造のまま残されていました。何とか保存してほしい建物です。

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2009.12.23

石崎汽船

Isizaki
同じ松山市内にある木子作品として、知る人ぞ知る石崎汽船です(登録文化財)。

外観はあっさり目で、こってりした愛媛県庁、萬翠荘とは対照的です。内部は未見ですが、松山市ホームページによれば、「内部一階は高い天井と大理石貼りのカウンターが人目を引く」とのこと。

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2009.12.22

萬翠荘

Bansui_2
間が空いてしまいました…。四国探訪の続き。

松山城のふもとにある旧藩主・久松家のお屋敷は、フランス城館風のすごい洋館。
設計者は愛媛県庁と同じ木子七郎です。


Bansui2_2
大正期の洋館(1922年)にしては少し大時代な感もあります。何となく鳩山邸(1924年)に似ているところもありますかね。

館内の解説によると、木子は設計のために海外を視察したとか(本当?)。


Bansui3
階段室のステンドグラスもよいです。

公式サイト

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