ヴォーリズ展

近江八幡では11月3日までヴォーリズ展をやっています。公式サイト
ヴォーリズ展といっても、美術館でやっているわけではなく、伝統的な街並みの合間に数多く残るヴォーリズ作品を利用した近江八幡ならではの企画です。外観を見るだけ、というところもありますが、ふだんは非公開のヴォーリズ記念館などに入れます。
(写真は…謎ですが、無事で何より。今後も残っていてほしい作品です。)
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近江八幡では11月3日までヴォーリズ展をやっています。公式サイト
ヴォーリズ展といっても、美術館でやっているわけではなく、伝統的な街並みの合間に数多く残るヴォーリズ作品を利用した近江八幡ならではの企画です。外観を見るだけ、というところもありますが、ふだんは非公開のヴォーリズ記念館などに入れます。
(写真は…謎ですが、無事で何より。今後も残っていてほしい作品です。)
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栄駅近くにある旧名古屋銀行本店(昭和元年竣工)の設計者は鈴木禎次。巨大な列柱が特徴的で、いかにもクラシックな銀行建築のたたずまい。鈴木と言えば、セセッション風・赤煉瓦の岡崎銀行本店(大正7年)が思い浮かびますが、作風の違いは時代の変化でしょうか。
東海銀行、中央信託銀行、UFJ銀行などを経て、近年では三菱東京UFJ銀行貨幣資料館になっていました。平日しか開いていないので中々行く機会がなかったところ、今年になって資料館は別の場所に移転してしまいました。今は空き家で、三菱地所が所有しているようです。
建築学会からは保存要望書が出されていますが、この名品をぜひとも後世に残してほしいと思います。
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もう先月ですが、日生劇場のミュージカル・ジェーン・エア(主演松たか子)を見てきました。芝居はかなり波乱万丈なストーリーで(結構原作通り)、楽しめましたが、久々に日生劇場を見たい、という理由もありまして…。
日生劇場が入っているのは日本生命日比谷ビル。外観はそれほど劇場っぽくなくて、まあ四角いビルですが、細部に様式建築とは違った独特の装飾があって、かなり好きな作品です。

階段などのディテールには、以前に見学した目黒区役所(旧千代田生命本社)と共通する箇所があり、村野藤吾らしさを感じました。写真はトイレの窓から見える帝国ホテルです。
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