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2009.07.04

奉安殿

近代建築ホームページの中でも、「奉安殿」は問合せ(苦情含む)の多いコンテンツです。奉安殿そのものは建築史的にみて特に重要な存在ではないかもしれませんが、当時は当たり前であった事柄も、今日では中々わかりにくくなっていますので、こうした具体的なモノとして残されていることに意味があると思います。

北海道の奉安殿4件を取り上げたブログがありましたので、ご紹介します。

歴旅・温泉、そしてチョッと釣り

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コメント

ブログに詳しく紹介されているのを拝見しました。
実は既に予定があり、当日はお伺いできませんが、充実した内容になるものと期待しております。

投稿: 岡田ファン | 2016.06.22 00:38

御真影と教育勅語について講演します。
日本民俗建築学会研究会
・テーマ:北海道の御真影奉安殿
・日 程:2016年9月24日(土)
     15:00~17:00
・場 所:法政大学デザイン工学部
・参加費:500円(学生無料)

投稿: 釣山 史 | 2016.06.21 21:20

北海道の奉安殿調査(続報)

 2010年9月末までの調査で、以下のことが分かっています。
・現存する奉安殿  
 現認25、情報5(うち奉安庫1)の計30カ所。
・現存する教育勅語謄本
 6カ所。

 一覧(写真)は、『歴旅・温泉、そしてチョッと釣り』へ。

投稿: 釣山 史 | 2010.10.05 18:29

この週末に、さらに2棟を確認しました。今年中には、あと最低、3箇所は見に行きたい。

投稿: 釣山 史 | 2010.06.28 12:23

コメントありがとうございます。すいません、勝手にURLをご紹介してました(汗)

確かに戦前のことともなると遠い昔の話で、知る人も少なくなってきていますね。今のうちに調べておかねば…。
限界集落はまた難しい問題ですね。

投稿: 本人 | 2010.06.19 23:03

むずかしい奉安殿調査
 確認調査の事前調べで、鳥取神社に確認したところ、これは奉安殿では無いとの回答があり(写真で見る限り、そうでしょうが)、また、札幌近郊の鶴沼も現所有者が「奉安殿て何ですか?」というくらい、この種のものは、持ち主でさえ分からなくなって来ている状況にある。
 他にも、それらしいものがあり、また、限界集落が消滅するなど、聞き取りが難しくなっている中で、奉安殿の建築基準や時代による特徴を知っておく必要があるが、それに標準様式は無く、やはり数をこなして行くしかない。

投稿: 釣山 史 | 2010.06.19 08:09

その後、釣山様が北海道内での調査を続けておられますので、紹介させていただきます。
ブログ「歴旅・温泉、そしてチョッと釣り~北海道の歴史と文化」

http://turiyamafumi.kitaguni.tv/e1627148.html
奉安殿と勅語謄本の現存調査(経過報告)

各地を精力的に回っておられますね。
http://turiyamafumi.kitaguni.tv/e1648812.html
(紋別、4/19)
http://turiyamafumi.kitaguni.tv/e1659402.html
(弟子屈、5/4)
http://turiyamafumi.kitaguni.tv/e1659605.html
(鶴居村、5/12)
http://turiyamafumi.kitaguni.tv/e1675337.html
(札幌周辺、6/9)

投稿: 本人 | 2010.06.16 21:35

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