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象山地下壕から南へ2㎞ほどのところに気象庁精密地震観測室があります。観測室の建物は終戦の年に建てられたもので、天皇・皇后の施設、宮内省施設に予定されていました。しょぼい写真ですが、一番奥の一号庁舎が天皇御座所になるはずだったところ。窓ごしに中の和室の様子を見学できます。 手前の二号庁舎に説明書きが置いてありました。 地下壕の入口で、地震観測室の手前にあるものです。地下壕には地震計が置いてあり、内部は非公開。 先日の北朝鮮の核実験の際にも、ここで揺れを観測していたようです。
2009.06.07 | 固定リンク
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