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2009.01.08

新年続き

Tohaku2
3日は東京公立博物館へ。展示物の中で、明治20年代の古社寺調査の史料が出ていたのが気になり、帰りにショップで岩波新書「博物館の誕生」を購入。

博物館の開設に執念を燃やした町田久成のことはほとんど知りませんでしたが、中々興味ある人物です。万国博覧会と内国勧業博覧会のこと、大久保利通や井上馨、島津久光らとの人間模様、コンドル設計の鹿鳴館と博物館の関係など、意外なつながりが数多くありました。

Kaneiji
以前に見逃した寛永寺へ。前回、博物館を見てから回ったら、公開時間を過ぎてしまったという失敗をしているため、早めに行きました。

2日・3日のみ公開、と聞いていましたが、まだ公開の機会はあるようです。

Kakera
江戸東京たてもの園で「建物のカケラ展」が開催されたので、さっそく見にいってきました。一木コレクション20年ぶりの公開、ってそんなに前の話だったとは驚き。

戦前の建物のディテールは、やはり見ごたえがあります。3月1日(日)まで。(asahi.comの記事

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