東京中央郵便局
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この作者のマンガは一度も読んだことないのですが、人から聞いてどんなものかと見に行ったところ、当日券を販売しておらず、入れなかった訳で。
こちらにあるチケット案内を熟読しておくべきでした。
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22日はダーウィン展最終日でした。薄暗くて解説文が見えづらいところもありましたが、進化論をまとめるまでのプロセスは中々興味深いものでした。(7月から大阪で開催)
さて、旧本館(昭和5年竣工)には改修後に入るのは初めて。「日本館」という名称になっていました。外観はどちらかというと無骨ですが、中はステンドグラスのある吹抜けの空間が見事です。
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エレベーター通信エレッツというサイトが諸般の都合で閉鎖するそうです。今後は更新しないということか、Web上から完全に消滅するのか、定かではありませんが、類例のないサイトだっただけに残念ですね。
自分は設備系がまったくわからないので、この方面の写真もないのですが、探したところ、一枚だけありました(ブレブレ、いずれ消します)。
話戻ってエレッツの中に、電気技師の秀文逸氏について書いてありますが、明治生命館に関わりのある人なので、そのうち書いてみようかな? 秀氏の奥さんのことが関口安義『芥川龍之介』 (岩波新書)あたりに出てきます。
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また上野に…。芸大の陳列館(岡田信一郎設計)でプレチニク展をやっていました(6月22日まで)。オットー・ワーグナーに学んだスロベニアの建築家です。前に見たバウハウス展はピンときませんでしたが、こちらの方は(写真がほとんどですが)中々充実した内容でした。図録を出してほしいなー。
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たばこと塩の博物館の前を通りかかると、レトロっぽい石が置いてありました。解説板によれば、村井兄弟商会・芝工場の門柱の一部とのこと。村井吉兵衛ゆかりの物件ですね。
たばこ事業の国有化(明治37年)以前のものらしく、残っているのは上部と基部の石材部分。中間部分はレンガ積で、合わせて2m以上の高さだったそうです。せっかくなら、レンガ部分も復元してほしかったと思いますが、残っている部分だけでも中々貴重なものです。
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丹下さんの傑作の一つですが、正式には何というのか? 第一体育館とか屋内競技場とかいろいろ呼ばれてるようですが、丹下健三・都市・建築設計研究所の公式サイトでは「国立屋内総合競技場(代々木体育館)」と書いてありました。竣工当時と現在の名前も違うのか…。いずれにしてもまさに戦後日本を代表する建物です。(エコライブへ行く途中)
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