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森谷延雄展の最終日だったので、佐倉に行って来ました。
旧銀行建築を入り口に使っています。もう少し有効利用できそうな感じもしますが、そのまま保存されているのは何よりです。
森谷延雄は正直知りませんでしたが、中々興味深い展示内容でした。(図録完売が痛い)
2007.03.25 | 固定リンク
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年度末の繁忙を掻い潜り私もなんとか行きました。 貴重な資料が総結集した感のある画期的な展示内容 に圧倒されましたが、個人的には楽友会館の家具など 実物を直に見ることができてよかったです。また蔵田 の設計によるシオン会堂の会衆席も久々の出会いでし たが、改めて森谷のデザインによる展示物として見る と重厚な迫力を感じさせる上手さを感じました。 図録掲載の「復興創案展」を近代デザインのひとつ の転機として取り上げた森氏の論考に私は注目してい ます。
投稿 きくち@分離派建築博物館 | 2007.03.27 09:55
「復興創案展」での森谷さんは中々爆発してましたね。震災の衝撃はやはり大きかったのか。若くして亡くなった割には充実した展示内容でした。
投稿 本人 | 2007.04.05 01:10
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年度末の繁忙を掻い潜り私もなんとか行きました。
貴重な資料が総結集した感のある画期的な展示内容
に圧倒されましたが、個人的には楽友会館の家具など
実物を直に見ることができてよかったです。また蔵田
の設計によるシオン会堂の会衆席も久々の出会いでし
たが、改めて森谷のデザインによる展示物として見る
と重厚な迫力を感じさせる上手さを感じました。
図録掲載の「復興創案展」を近代デザインのひとつ
の転機として取り上げた森氏の論考に私は注目してい
ます。
投稿 きくち@分離派建築博物館 | 2007.03.27 09:55
「復興創案展」での森谷さんは中々爆発してましたね。震災の衝撃はやはり大きかったのか。若くして亡くなった割には充実した展示内容でした。
投稿 本人 | 2007.04.05 01:10