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2006年11月の21件の記事

2006.11.27

飛雲閣

Hiun
いつか見たいと思っている建物はいくつかありますが、西本願寺の飛雲閣もその一つ。
以前の公開に行ったという知り合いから写真を送ってもらいました。
ぜひ内部も見てみたいものですが、無理か…。

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2006.11.26

湖畔の別荘

Murayama
多摩湖畔にある昭和初期に建てられたという別邸建築。この地域で洋風建築というと、当時かなりモダンだったのでは?と思われます。写真で見ると何気ない感じの建物ですね。

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2006.11.21

デ・ラランデ自邸

今日の朝日新聞(地方版)で、デ・ラランデ自邸の復元について記事が載ってました。

江戸東京たてもの園に移築予定の洋館ですが、都の財政難のため復元の費用がなく、解体された状態のままになっていました。
 参考:三島邸

記事によれば、今年度基本計画を策定し、2、3年のうちにも復元したい、ということだそうです。来年度も予算が付くとよいですね!

こちらの記事(株式会社建文)によると、前身建物(北尾邸、平屋建の洋館)があって、これをデ・ラランデが増築したことが解体時の調査で判明したようです。

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三信ビル

Sansin
三信ビルに行ってみたところ、ほとんど閉鎖されており、開いているのは1階の喫茶店ニュー・ワールド・サービスのみ。ここもいつまで開いているのか…。

(現在の営業は平日のみ?)

参考:三信ビル保存プロジェクト

【追記】写真展があるそうです(12月11日から22日まで)。

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2006.11.20

西陣電話局

Nttnisijin
岩元禄設計の京都中央電話局西陣分局。現在は、1階部分を西陣IT路地として、ベンチャー企業向けに貸出しているようです。

Nttnisijin2
電線が邪魔ですね~。

この写真は修正してるのかな?

参考:岩元禄

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2006.11.17

京都高等工芸学校

Kyokosen
本野が教鞭を執った京都高等工芸学校の旧本館(現・京都工芸繊維大学3号館)。

スクラッチタイル仕上げで装飾はごく控えめです。

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2006.11.16

西陣織物館

Nisijin
本野は東大卒業後、武田五一の招きで京都高等工芸学校(現・京都工芸繊維大学)に就職し、欧州留学でベーレンスなど初期モダニズム建築にふれてきました。

西陣織物館は帰国後まもなくの作品。様式を簡略化した外観は、大正4年当時「マッチ箱のよう」と不評だったそうです。現在は京都市考古資料館になっています。煉瓦壁の内側をRC造で補強しているとのことですが、非公開の3階貴賓室を見てみたいものです。

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2006.11.15

本野邸

Motono
同じく本野精吾の住宅作品で、立命館大学近くにある自邸。

自邸・鶴巻邸ともに、中村鎮が考案したコンクリートブロック構造となっています(通称:鎮ブロック)。何でも関東大震災で被害を受けなかったそうで、本野が気にいって採用した工法です。

中村は早稲田大学建築学科の第2回卒業生(大正3年)で、佐藤功一の薫陶を受けた人物。在学中から『建築ト装飾』誌などで建築評論に健筆を振るい、本人は大学に残りたかったそうですが果たせず。施工まで手がける建築家として活動しました。東京・本郷の弓町教会は中村の設計で、同じく鎮ブロックが使われています。

Chinblo
中村は岡田信一郎の教え子でもありますが、東京府美術館などを批判しているので、ちょっと小癪な人物です。

本野邸のすぐ近所にある別の住宅も、どうもコンクリートブロック造のようですが…?

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2006.11.14

鶴巻邸2

Turumaki4
1階応接間のマントルピース。


Turumaki3
疎水側からの外観はこんな感じ。

鶴巻邸は昨年から年1回公開されている模様。築70年以上経って痛んでおり、修復が必要な状況です。

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鶴巻邸

Turumaki
本野精吾といえば、岡田信一郎のライバルとして興味があるんですが、先日、本野の数少ない作品の一つ、旧鶴巻邸が公開されていたので見に行ってきました。地下鉄御陵駅から少し歩いていったところで、琵琶湖疏水の手前にありました。

敷地の外から眺めると、コンクリート造の無骨な住宅。門を入ると円柱を2本並べた玄関があり、ちょっと変わった雰囲気。

Turumaki2
この住宅は傾斜地にあるため、2階部分から周りの景色が眺められます。

参考:本野精吾

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2006.11.13

東京駅

Tokyoeki
これも前の話ですが 読売新聞(2006年8月2日)に「東京駅復元、着工9か月延期…米クレームで競争入札に」という記事が出てました。戦災前の3階建に復元する工事を随意契約で発注するつもりだったところ、アメリカからクレームが付き、今年4月の着工予定が延びて、来年1月になる見込みだそうです。

年末までは今の姿の東京駅が見られることになりますが。

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2006.11.10

豊島園2

Tosima3
これも豊島園の中にある世界最古(!?)のメリーゴーラウンド、カルーセル・エルドラド。

1907年ドイツで制作され、ヨーロッパ各地を巡業、アメリカの遊園地コニーアイランドを経て、1971年、豊島園に来たそうです。アールヌーヴォー調の装飾豊かな工芸作品で、ベルエポックの雰囲気を伝えてくれるようです。

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2006.11.08

豊島園

Tosima1
これも先月の話ですが、豊島園開園80周年と聞いて、久々に行ってみました。

豊島園の入口左手にあるレトロな建物。「日本近代建築総覧」掲載の「豊島園古城ホール」(T15以前、RC3)がこの建物でしょう。開園当時のものだとすれば中々由緒あるものです。

数年前まではレストランになってましたが、今では木馬の会受付やプールの救護所として使われている様子。ちょっともったいないですね。
Tosima2

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2006.11.07

国立駅

Kunitati

JR中央線高架化のため、曳屋か、イメージ保存か等と問題になっていた東京の国立駅ですが、市の文化財に指定され、いったん解体保管されることになりました。後日、復元される見込みです。(写真は11月3日の様子)

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2006.11.06

京都国際マンガミュージアム

Manga
今月オープンするマンガミュージアムは龍池小学校を改装したものです。

http://www.kyoto-seika.ac.jp/kyotomm/

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2006.11.04

Googleなど

先日更新した「三木武夫記念館」「帝蚕倉庫」がGoogle(Web検索)で引っかかるのでちょっと驚きました。

「岡本太郎の壁画」:長崎と広島でそれぞれ誘致しようという話があるようですね。
http://d.hatena.ne.jp/artdirect/20061101

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住吉の長屋

Sumiyosi
住吉大社の近くにありました。

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2006.11.03

渡辺節の住宅

Oomori
大森にある渡辺節作品(旧小原邸、大森復興教会)が取壊しか、と聞いたので行ってみると、「建築計画のお知らせ」が出てました。既に空き家のようです。

都内では最後の渡辺作品かもしれません。

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岡本太郎の壁画

Okamoto1
これも前に撮ったもので、8月まで日本テレビ前に展示されていた岡本太郎の壁画です。

今はどこにあるんでしょうか?

Okamoto2


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2006.11.01

帝蚕倉庫2

Teisan3
個人的に、外観デザインで言えば赤煉瓦仕上げの帝蚕倉庫がよいと思ってましたが、内部を見ると帝蚕ビルの方が興味深かったです。

Teisan4
以前「大正後期から昭和初期に建てられた旧帝蚕倉庫本社ビルと倉庫の一部が文化・商業施設として生まれ変わる」という報道がありましたが、どうもこの2棟は取壊され、裏手にある倉庫3棟のうち1棟の外観を残すらしい、という話も耳にしました。どういう形態になるのか不明です。

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帝蚕倉庫

Teisan1
森ビルによる再開発事業が予定されている旧帝蚕倉庫(横浜市)では、空きビルをアーチストに貸し出し、様々なイベントが行われてました。(北仲BRICK&北仲WHITE)

10月一杯が明渡し期限だったようで、撤収が始まってました。

Teisan2
(上)帝蚕倉庫事務所(設計遠藤於菟)
(下)帝蚕ビル(設計竹中工務店)

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