群馬県庁
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取壊し予定の旧庁舎でイベントが行われているというので見てきました。1月31日まで。(公式サイト)


建物自体は戦後建築(1957年、設計ジョゼフ・ベルモン)で、さほど見どころはありませんでしたが、個人的には、このあたりが気に入りました。

事務所棟だったのでしょうか。中には個室がたくさん並んでおり、それぞれが現代アートの展示スペースになってます。

建物としてはこの階段が見どころだと思いますが、しょうもない飾り付け(失礼)のせいで台無しです。
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新年早々の歌舞伎座です。
見どころは勘三郎の道成寺ですかね。

ところで、ふと見ると、歌舞伎座脇の建物が建替え工事中。以前このブログでふれた歌舞伎座食堂が道路側からよく見える状態になっていました。
工事が始まるまでのわずかな間だけと思いますが、興味のある方はご覧ください。
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三津駅から石崎汽船に向かう道筋には伝統的な街並みが残されており、中々いい雰囲気です。中には写真のようにカッコいい洋館もありました。
(その筋で有名な洋館の浜田医院がこの付近にあったはずですが、見当たらず。取壊しか?)

かつての三津駅は昭和初期に建てられ、洋風デザインで味のある木造駅舎でした。今年竣工した現在の駅舎は、様々な検討を行った結果らしいのですが、デザインはそれらしくなっているものの、コンクリートの外壁とはひどい仕上がりです(木造のままでは防火の点で問題があったのかもしれませんが)。地域のランドマークとして伝統的な街並みとリンクする存在だったと思われるだけに残念です。

同じ沿線の高浜駅は木造のまま残されていました。何とか保存してほしい建物です。
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同じ松山市内にある木子作品として、知る人ぞ知る石崎汽船です(登録文化財)。
外観はあっさり目で、こってりした愛媛県庁、萬翠荘とは対照的です。内部は未見ですが、松山市ホームページによれば、「内部一階は高い天井と大理石貼りのカウンターが人目を引く」とのこと。
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旧名古屋銀行本店について以前に書きましたが、今度は旧一宮支店の話題です。これも鈴木禎次作品で、大正13年の竣工。
現在、一宮市役所西分庁舎として使用されていますが、新庁舎建設に伴い取壊しのはずでした。保存運動の結果、今後の活用について検討を行っているところだそうです。
新庁舎建設後も歴史的建造物として保存することが決まった一宮市役所西分庁舎の活用方法を考える市民有志のイベント(…)西分庁舎は2013年春の新庁舎完成に伴い空き家になる。その後の活用法は市民参加型の検討会で決める。 asahi.com
(記事の写真中央に見える稚拙な装飾らしきものは後付け)
内部も改造されているそうですが、「吹き抜け式のロビー」をぜひ復原してほしいものです。(ただ、昭和5年竣工の市庁舎の方は取壊しになる模様)
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