2017.09.18

ウィーンへの旅5

ウィーン4日目(木曜):目標はシェーンブルン宮殿など

最終日はクリムト作品を多く所蔵するベルヴェデーレ宮殿か、マリア・テレジアゆかりのシェーンブルン宮殿にするか迷う。両方回ることもできたと思うが、未だ見ぬワーグナー作品も残っており、ベルヴェデーレは断念。
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まず、ドナウ運河の左岸にあるワーグナーの水門監視所(1907年)へ。現在はレストランになっている。開店前で外観のみ。

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2017.09.17

ウィーンへの旅4

ウィーン3日目(水曜):目標はワーグナー別邸、シュタインホフ教会など

地下鉄でHietzing駅へ。皇帝専用駅(ホーフパビリオン)はワーグナーの設計。
周辺には中々興味深い建物が多く、中にはセセッション風の物件も。
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シェーンブルン宮殿の西側にあたる一帯が郊外住宅地で、20世紀初め頃の住宅作品が残っている。

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2017.09.16

ウィーンへの旅3

ウィーン2日目(火曜):目標は旧市街地、王宮、カールスプラッツ駅など
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路面電車で郵便貯金局の先へ。アスペルン橋の脇にあるのが旧ウラニア天文台(ファビアーニ設計、1909年)で、現在は映画館、レストランになっている。

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2017.09.15

ウィーンへの旅2

ウィーン1日目(月曜):目標は郵便貯金局、オペラ座、シュテファン大聖堂
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昼過ぎにウィーン中央駅へ到着。駅周辺は殺風景なビルばかりだが、ウィーン川の橋を渡るとリンク大通り沿いに19世紀後半から20世紀初め頃の歴史主義建築が並んでいる。
軒に人物彫像を並べた古典様式のビルが気になり、行ってみると現在はOPEC財団の施設らしい。見学はできず、パンフレットのみ頂戴する。(ドイツ騎士団長邸、1868年、ハンゼン設計)

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2017.09.14

ウィーンへの旅1

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ウィーンで建物巡りをしてから1年近く経ってしまいました(>_<)
3泊6日の短い日程では他の方の参考になるかも不明ですが、いちおう書いておきます。

全体はこんな感じです。
9/18(日) 深夜に羽田発
9/19(月) 昼前にウィーン着、郵便貯金局、オペラ座、シュテファン大聖堂などを見学
9/20(火) 王宮、セセッション館など
9/21(水) ワグナー別邸、シュタインホフ教会など
9/22(木) シェーンブルン宮殿など、夜ウィーン発
9/23(金) 夜羽田着

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