2017.12.06

安藤忠雄展

国立新美術館の安藤忠雄展を見てきました。(12月18日まで)
公式サイト
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光の教会の再現には驚き。
実物はまだ見ていません(汗)。
構造は実物とは違うようですし(鉄骨造にコンクリートパネル貼り付け?)、
本来は礼拝の空間なのに、ほとんどの人がデジカメやスマホで写真を撮りまくっているのも妙なものです。
冬はすきま風がつらそう…と思って、帰宅してから確認したところ(Wikipedia)、後付けでガラスを入れたそうです。そうだよなあ。

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2017.12.01

怖い絵展ほか

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「怖い絵」展を見てきました。
公式サイト
平日の開館前(9時50分頃)に着いて20分程で入れましたが、出てきた頃は60分待ちの行列になってました。若い人の姿が目立ちますが、なぜこんなに混んでいるのか?
「レディ・ジェーン・グレイの処刑」だけでも見る価値がありました。

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会期残り少なくなった富士美術館の「遙かなるルネサンス」。目当てはブロンズィーノの「ピア・デ・メディチの肖像」です。
公式サイト
天正遣欧少年使節が訪れた当時のイタリアの諸都市を紹介しています。

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2017.11.04

旧醸造試験所

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王子駅近くにある旧醸造試験所の特別公開(10月30日-11月2日)があったので見てきました。

酒類総合研究所が移転して跡地は公園となり、赤煉瓦の工場は保存が決まって重要文化財に指定されました。
工場は大蔵省技師の妻木頼黄設計で1904年竣工。ドイツのビール工場を参考にしているとのこと。
工場建築ですので意匠は簡素ですが、鉄骨梁に煉瓦アーチを掛けて天井を造っているのが特徴でしょうか。最上階には空襲を受けた後、修理した跡が残っていました。

現在は引越し後の状態のままですが、今後整備を行い活用する予定です。

日本醸造協会のサイト
文化財指定時のプレスリリース(PDF

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2017.11.03

狩野元信展

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会期も残り少なくなった狩野元信展を見てきました(11月5日まで)。
公式サイト

正直なところ代表作が思い浮かばなかったですが(汗)、狩野派の基礎を築いた元信のおかげで永徳も生まれた訳です。
酒伝童子絵巻と、花鳥図屏風下絵が興味深かったです。白鶴美術館の四季花鳥図はレプリカの展示でしたが、実物を見てみたい!

【おまけ】元信の酒伝童子絵巻を写したものが2013年の「開運!なんでも鑑定団」に登場しており、何と1,000万円の値がついてました。

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2017.10.31

日本の家展

最終日に東京国立近代美術館で見てきました。
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清家清の斎藤助教授の家(1952年、現存しない)の一部を実物大で再現。柱の位置が微妙にズレているのがちょっと不思議です。
最終日だというので(特別に)障子を閉めるパフォーマンスをしてました。

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«運慶展